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個人事業主していると、支払いが事業に関係するものか、プライベートな支出か判断に迫られる時があります。

そんなときは、皆さんどうしているのでしょうか?ググッてみるのでしょうか?税理士に聞くのでしょうか?

実は経費の判断は、人に聞くものではなく、自分で判断するものです。

まさに、ACミランに移籍した本田圭佑の記者会見で、移籍の動機を聞かれたときに言った『心の中のリトル本田に聞いた。』と同じです。本田圭佑

事業に関係ある支出


事業に関係ある支出は経費になります。

この事業に関係ある支出とは、その支出をすることが事業遂行上必ず必要なものであったり、その支出をすることで売上に貢献する可能性があるものです。

ゴルフプレー代であっても、取引先との営業目的であれば交際接待費になりますが、自分の趣味であれば経費になりません。

まさに、自分の判断で決めることで、人に判断を仰ぐものではありません。接待ゴルフ

プライベートな支出

キャバクラでの飲食代も同じです。

取引先との接待目的であれば経費となりますが、自分が楽しむために行くためであれば経費になりません。

領収証を見て、心の中の自分に聞いてみましょう。『事業に関係ありますか?』と。キャバクラ

家事費を落とすとキャッシュフローが悪化する

プライベートな支出を経費とすることも、多少はあるかもしれません。

しかし、その多少が増えて常態化すると、事業のキャッシュフローは確実に悪化します。

事業のお金をプライベートな支出に使っているのですから、当然事業のお金が減ります。

たとえ損益が黒字であっても、キャッシュフローが悪いと倒産することもあります。いわいる黒字倒産と呼ばれるものです。

まとめ:リトル自分の基準をもとう

経費と家事費に迷った場合の対処法を紹介しました。

最終判断は自分でするしかないため、経費と家事費の基準を決めておきましょう。

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