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ブログを書いて思うのは文章をわかりやく書くのは大変だということです。

難しいことを説明しようとすると長くて分かりにくいですし、短くすると伝わらなくなってしまいます。

以前読んだ本に『ブログは読んでもらうモノではなく、見てもらうモノ』と書いてありました。

いかに分かりやすくするかが重要ということで、なるほどなと思いました。

そこで、誰にでも簡単にできるブログを書くコツをご紹介します。

ウェブライティング

節目に段落を付ける

文章のまとまりごとに1行の空白を作り段落をつけると見やすくなります。

段落の付け方には1文字下げる方法もありますが、空白のほうが明確で分かりやすくなります。

また、文章のまとまりも長すぎると読みづらいので、4行くらいで段落を入れると見やすいです。

 

話題ごとに見出しをつける

ブログのタイトルとは別にまとまりごとに小見出しを付けることで内容が分かりやすくなります。

小見出しを付けることで目次の役割にもなり、長い文章でも読みやすくなります。

なお、ワードプレスでは”Table of Contents Plusというプラグインがあります。

これを使えば、小見出しをつけると目次が自動表示されます。設定でいろいろ変えられるので試してみてください。

 

編集機能を使って視覚的に違いをつくる

文章の中で目立たせたい部分を太字にしたり、フォントを変えたり、色をつけたりすることで分かりやすくなります。

長い文章でも、視覚的に分かりやすくすることで内容を理解しやくすくなります。

また、文章を箇条書きにしたり、表を入れたり、挿し絵を入れると文章だけにならずに済みます。

 

短い文章で書く

読みづらい文章のひとつに、1センテンスが長い文章があります。

1センテンスを短くすることで、読みやすい文章になります。

具体的には、「~ので」「~のため」といった接続詞を使わないことです。

主題と理由を分けることで、1センテンスが短くなり、それが読みやすさに繋がります。

また、濁点「、」を通常よりも多めに使うことで1センテンスを短く出来る効果があります。

 

1つの投稿はひとつの主題に絞る

ブログを思いつきのまま書いていると余計なことまで書いてしまう時があります。

理由が回りくどかったり、不必要な感想を入れてみたり、具体例を複数入れてみたり、枚挙に暇がありません。

必要な説明や感想、具体例もありますが、多すぎると主題がぼやけてしまします。

文字数を増やすことを目的にすることは本末転倒になってしまいます。

 

文章が完成したら頭から読んでみる

ブログの文章が完成したら頭から読んでみます。すると書いている時には気付かなかった間違いに気づきます。

誤字、てにをは、無駄な文章、説明不足の文章、などです。

とくに思いつきのまま書いると、まとまりのない文章に驚くことがあるほどです。

 

まとめ

今回はブログの文章を読みやすくするお手軽なコツを紹介しました。

紹介した自分ができていないので、日々精進しようと思いました。

では、また。

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