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終身雇用が確約されない現代において会社をやめて脱サラしたり転職する人が多くなりました。

そのなかで、一念発起して脱サラするか転職するかで迷っている人もいると思います。

そこで、進路に迷っている人に筆者の大好きなマンガ『宇宙兄弟』の登場人物であるシャロン金子の名言をお送りします。

なお今回は、宇宙兄弟の主役のムッタではなく、名脇役の金子シャロンの名言です。

『迷った時は、どっちが正しいかなんて考えちゃダメよ。どっちが楽しいかで決めなさい。』

シャロン

 主人公ムッタが宇宙飛行士選抜試験で、同じ候補者の中から合格者を自分達で選ばなければならない時に思い出す言葉です。

生きていると小さな選択を繰り返しながら次のステップに進みますが、そんなときに自分に有利な道を選んで後で後悔することがあります。

筆者も、独立したいと思っていても転職したほうが安定しているので迷ってしまう時があります。

そんなときに、この言葉に勇気をもらいます。まさに名言です。

脱サラしようとする方も、自分が楽しいと思えることがあるなら楽しい方の道を選んではいかがでしょうか。

『悩むなら なってから悩みなさい』

シャロンの名言2
主人公ムッタが宇宙飛行士になりたい気持ちが他の候補者よりも弱いのではないかと迷った時にシャロンに言われる言葉です。

人が生きていれば悩みはつきません。筆者も独立していないにもかかわらず独立後の心配をしてしまいます。

脱サラする人も、脱サラ後の収入など心配は尽きないと思います。これは、脱サラの第二検索ワードが

『失敗』、『成功率』、『収入』などネガティブな言葉が並んでいることからもよく分かります。

このような心配は実際にならないと分かりません。そしてほとんどの人はチャレンジしないまま生きてしまうのが現代です。

『間違ってもいいのよ。まずは音を出して。音を出さなきゃ音楽は始まらないのよ』

シャロンの名言3
これも主人公ムッタの言葉です。ムッタはいつも悩んだりくよくよする非常に人間臭いキャラクターです。

少年時代のムッタが初めて音楽に接する場面で、いろいろな楽器の中からどれを選ぶかで悩んでいる時にシャロンに言われる言葉です。

何かを始める前に悩んで結局何もしない人に勇気を与えてくれる言葉です。

脱サラを考える人は失敗を考えて結局何もしないでいる人も多いと思いますが、失敗してもそれが次への糧になると思います。

税理士試験にチャレンジする時に友達に絶対無理だからやめておけと言われました。実際に不合格を重ねました。

しかし、失敗から学ぶ多いということを知りました。

まとめ

今回は、脱サラか転職で迷っている方に、大好きなマンガ『宇宙兄弟』からシャロン金子の名言をお送りしました。

これは、税理士として独立する筆者への鼓舞の気持ちも込めてまとめてみました。

シャロン金子以外にも宇宙兄弟にはたくさんの名言があるので、機会を見てまとめてみたいと思います。

では、また。

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