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こんちは~ 独立準備中の税理士です。

独立に向けた日々をブログに書いています。

自分の夢は、自分のお金で一流の料理を食べることです。

相続税と民法の相続税のズレ

当然といえば当然ですが、税金計算上の相続と一般の感覚の相続と少し違うということです。

民法も相続税法上も相続は相続人の平等が基本理念としてあります。

しかし税金計算上では、課税の公平性という観点から少し違った考え方をします。

たとえば、

  • 法定相続人の数
    税金を計算するため、相続人の範囲を限定します。
  • 法定相続分
    税金を計算するため、相続分が決まっています。
  • みなし相続財産
    死亡保険金は、税金計算上は相続財産になります。

この考え方を知っているだけで、遺産分割の方法が少し変わってきます。

今後も、少しずつ税金計算の知識を解説できたらと思います。

では、また。

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