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こんちは~ 独立準備中の税理士です。

独立に向けた日々をブログに書いています。

税理士は何でも屋

会計業界で働いていると税理士の仕事は幅広いと感じます。

お客様から税金のこと以外にもいろいろと聞かれます。

従業員の問題、経営方針の問題、家族の問題も聞かれます。

これが税理士以外なら聞かれることもないでしょうし、弁護士なら報酬が発生します。

しかし、税理士は顧問料以外の請求ができないことも多く、
本来の業務以外の作業も報酬なしのことが多々あります。

これには理由があります。税理士実態調査によると、

税理士事務所で報酬規定があるところは3割程度だからです。

業務として何をやるかをお客様に提示していないために何でも屋になってしまいます。

しかも、何でも屋であっても報酬は低下傾向にあります。

税理士として独立するなら、何でも屋にならないように気をつけなければなりません。

そして、必要とされる業務を提供することを目指さなければなりません。

では、また。

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